企業理念にもありますが、私たちはお客様、パートナー企業、従業員等、全てのステークホルダーとの会話を通じて、自社として取り組むべきことを考え、必要に応じ変化しながら事業を広げていくことを考えております。

常に変化していく必要があると強く実感したのは、2020年から猛威を振るった新型コロナウイルスがきっかけです。
当時私は、金融機関系列の経営コンサルティング会社にて、中小企業のコンサルティングを行なっておりました。新型コロナウイルスによって、多くの企業が大打撃を受けた際、藁にもすがる思いでコンサルティングを求めてきた企業は多くいました。
しかし、私は数えるほどの企業しか救えませんでした。事実、私たちが行なっていたコンサルティングは定型化されたものが多く、予測不能の事態においては対応できないサービスとなっていたのです。
昨日まで好調だった企業がたった数ヶ月で立ち行かなくなる光景を目にし、どんなにいい事業でも外部環境次第で一変してしまうということを痛感しました。

予測不能な時代だからこそ、現状に合わせながらやるべきことを変化させていく、その力こそが必要だと感じています。

会話のラリーを繋げながら、日々変化していく企業として、邁進してまいります。

Rallly株式会社 代表取締役社長
茂木 竜汰